ACACIA(アカシアはちみつ)・・・西洋みつばち
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【蜂の種類】 西洋ミツバチ
【花の種類】 アカシア
【採蜜地】   長野県

1つの箱からは、年に何回か、遠心分離器で採蜜されます。

上品ですっきりとした後味と、透明感のある美しさは、
「はちみつの女王」とも言われています。

生産者:石踊純昭

花を追って国内を移動する天地養蜂家。
「週刊ポスト」「世界のロングセラー保存版」(小学館)、「たくさんの不思議」(福音館)に掲載される。

HYAKKA(百花はちみつ)・・・日本ミツバチ
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【蜂の種類】 日本ミツバチ
【花の種類】 巣箱の近隣に咲く多種類の花
【採蜜地】   長野県

1つの箱からは、年に1~2回採蜜したものを、時間をかけて、受け皿にたれ落としたものが「たれ蜜」です。濃厚で味わいのある、その複雑な味は、食べる人の心に直接語りかけます。

生産者:小島和郎

幼少より大好きだった虫たちと仕事をすることを思い立ち、日本ミツバチの養蜂と生態の研究中。

ABOUT HONEY(はちみつについて)

はちみつ=蜂蜜?

植物の「花蜜」の主成分は、主に「ショ糖」と水分です。巣箱にもちかえった「花蜜」をミツバチの持つ酵素によって「ブドウ糖」と「果糖」に分解され、成熟されたものがはちみつです。

その水分を、ミツバチたちが巣箱の中で、羽で扇いで水分をとばした結果、糖度の高いはちみつになります。ですから

ミツバチが、花の蜜とコラボして創られたものが、はちみつです。強い自己殺菌力があるのでほとんどの細菌を寄せつけず、保存性が高い食品で、常温保管ができます。

蜂蜜が白く固まったたら?

蜂蜜が結晶する時間の早さは、ミツバチが採取した花の種類によって大きく異なります。はちみつの中のブドウ糖が果糖より多かったり、特に冬場、外気温が低下したり、置き場所が頻繁に変化する場合など、いろいろな条件が重なるとおこりやすくなります。アカシアのはちみつは、他のはちみつに比べて果糖の割合が多いので、結晶する時間はゆっくりです。

日本ミツバチのはちみつは、特定の花の種類はありませんが、結晶する早さが巣箱によって違います。結晶したものは、パンなどに塗りやすく、西洋ミツバチのつくるはちみつと、日本ミツバチのつくるはちみつとでは、舌触りが違います。結晶したはちみつをお好みの方は、食べ比べてみるのも楽しいですね。

液状に戻したいときは、中火で湯煎をすれば戻りますが、溶けたら直ぐに火を止めてください。加熱すると、ビタミン、ミネラルなどはちみつの本来の風味や有効成分は失われやすいので、できれば自然のままのはちみつのご賞味をおすすめします。結晶は、はちみつの品質や栄養の変化はありませんので、安心してお召し上がりください。