肌がかぶれたときのお助けグッズ

新緑の上高地を楽しんできました。

この季節は小鳥たちの声がよく聞こえて歩く足取りも軽くなります。

その場所ならではのおもてなしの笑顔や会話だったり、食べ物だったり、出逢いの旅は楽しいものです。

旅がより豊かなものになるかどうかは、体調や、髪やお肌の調子だったり、荷物だったり、靴や服装が心地よいものであることは、はずせない要素ですね。

困ったときはコレ、というお気に入りやお助けグッズをおもちですか?

旅へ出かける前に、アレがあると安心だから忘れないで持っていきたいというもの、どなたもひとつはお持ちだと思います。

 

今回の旅のかばんに入れたアレ、のお話。


お風呂に備え付けの石鹸やシャンプーやリンス、化粧品。

ときどき肌に合わないことがあるので、いつも使っているものを小瓶にいれてもっていくことにしています。

入れたつもりのシャンプーとリンスが、荷物に紛れ込んでしまって見つからない。お風呂の時間も限られていたので、諦めてそこにあったものを使いましたら、夜から首のあたりがかゆくなってきました。鏡を見ると赤くなっています。かゆみって気になりますよね。とくに寝ている間に掻いてしまいます。

そういえば、こんなときに助けてくれるクリームを持ってきたことを思い出して塗ったら、かゆみがおさまって安心して眠れました。

翌日は、赤味も少しひいてきて、痒みが楽になったのが何より嬉しくて。

痒くことで、お肌がますます傷つきますから、痒みは真っ先におさえたいものです。おかげで、痒みや赤味が広がることなく翌日も、快適に楽しむことができました。

SUBAKOの和みつろうクリーム、忘れないで旅行バッグに入れてきてよかったです。

思い出に残る楽しい旅を!

 

はちみつの贈り物

日頃の感謝のきもちを伝えたいとき

その人を思い浮かべる。

いつもありがとう。

そして

元気でいてください。

 

笑顔とハートをかたちにする贈り物。

 

真心こめてお包みします。

気持ちはリボンで結んで。

 

お熨斗やサンキューカードなど、できる限りご希望に沿うよう心掛けております。

ご希望がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

 

 

春のはちみつ れんげ

可憐な姿のレンゲソウ(蓮華草)。
田んぼといえばどこでも咲いていたお花でした。

今はその姿も減って、国内で採れるはちみつも少なくなりましたが、その懐かしい味は根強い人気です。

年によって味も香りも個性をもつはちみつですが

今年のレンゲ蜜は、まるでレンゲ畑にいるかのような香り高い後味とすっきりしたのどごしです。

販売開始いたしました。

どうぞお試しください。

 

信州花フェスタ2019 出店のご案内

会場の松本は「花いっぱい運動」の発祥の地だそうです。

天気の良い日は北アルプスも一望できる花の丘。

松本空港の飛行機の発着も運が良ければ見えるというビュースポット。

6/1、6/8は花フェスタの森カフェブースにて、出店いたします。

場所は大変広いので、だいたいの場所になりますが「森カフェ」ののぼり旗がみえましたらそのあたりを見回してくださいね。

6/1はメインゲート近くの広場、6/8は遊びの森(森の木陰のほうです)近くに出店予定です。(当日やむえず変更、中止の場合がございます)

春採れのれんげ蜜やみつろうラップなどもとりそろえてお待ちしております。

 

水仕事、庭や畑仕事の手のお手入れ

信州の松本平は4月後半~5月になるとようやく新芽が吹き、

屋外での作業もぐっとしやすくなり、お花や木への水やりや田畑おこし、苗の世話や植え付けなど、土や水を使う手仕事も増えてきます。

とくに土などは、乾燥して手が荒れやすいですね。

指先が乾燥して切れてしまったり、ささくれてしまったり、カラカラになってしまう前に、手軽に手のお手入れをしたいけれど、時間に追われて今日もするのを忘れてしまった、ということがよくあります。

忙しいときも、油分を補うだけでなく、皮膚の表面の傷や荒れを修復してくれるクリームがほしい。

SUBAKOの和みつろうクリームは、そんなとき頼りになります。

オーガニックのアロマオイルも配合されていますので、ふんわりとした香りに包まれます。また和みつろうを使っているから、その柔らかさと優しさに癒されます。

リッチな使用感なので、ほんの少しづつ手に取ってマッサージします。

手仕事は毎日のこと。

痛みなく能率よくお仕事ができる手を大切に。

 

 

 

 

 

Bee活講座を終えて

信州では、4月に入って9日までの最高気温が、去年と比べると平均5.4度低く、最低気温も5.1度低くなっています。

今年の春は、昨年と比べるとゆっくりでしょうか。

当日は関東地方は、すでに桜が咲いていましたので、遠方からの方は、この日作った巣箱をすぐに設置し、みつばちを呼ぶ技を実行し、

地元の方は、置く場所の選択時間に少し余裕があるので、巣箱は外に出して、みつばちを呼ぶ準備を整えました。

作った巣箱に二ホンミツバチが入る方法は伝授したので、巣箱を置いたらあとは待つばかり。春への期待が倍増しますね。

Bee活講座に参加したみなさんのミツバチ入居の知らせを待つのも楽しみです。

 

3月8日はみつばちの日

3月8日は3と8(みつばち)の日。
みつばちが私たちに与えてくれるギフトはなんでしょうか。

「はちみつ」は思い浮かびますが、まだほかにもあるんです。

ではほかに何があるかみてみましょう。

「ローヤルゼリー」

「プロポリス」

「みつろう」

「花粉」

「ハチ毒」

みんな人間への贈り物。

ハチ毒もなんですよ。これはまた後日改めて。
そして花から花へと蜜を集めながら、同時に植物の受粉を手伝い、情報を伝えたり交換をしているといわれています。自然界の広報係ですね。

そのおかげで、野菜や果物は実り、木や植物たちは仲間を増やすことができます。姿は小さいけれど、その働きは、多岐にわたるもので、同時にいくつもの仕事をこなしています。

驚きと尊敬しかありません。

そしてみつばちが、元気で働ける環境は、植物や生き物や水も地球も健やかであることと繋がります。

小さな命のリレーをしながら、自然からの恵みを分けてくれるみつばちに、改めて感謝の気持ちを捧げます。

太古の時代から、王家ではミツバチを飼ってみつろうを利用していました。その保存性と殺菌力を利用して布にしみこませたミイラは、よく知られています。

太古の叡智を再び思い出して、手作りのエコラップができました。

ミツバチの日限定発売(8ハチセット)。

ちょっと残ったレモンやショウガを包んでぎゅっと手のひらで温めて、冷蔵庫にポン。折り紙みたいにたたんで、ナッツや切った果物を入れて器のかわりに。パーティのお皿、小鉢のかわりに。

みつろうは常温は固まっていますが、高温になると溶けます。使用するときは軽く水洗いで落ちるものを入れましょう。油ものや熱いものは避けてください。オーブン・電子レンジ・食器洗い機には使えません。

包んだばかりのプラのラップを捨てるうしろめたさも、ごみも減ります。

不思議なもので、みつろうラップを使い始めてから、スーパーバックはもらわなくなりました。

プラスチックのラップに慣れてしまった生活を見直して、どうぞ楽しみながら使ってみてくださいね。

未来の子供たちのために、できることから。

「はじめてのBee活講座」2019

虫好きが高じて、二ホンミツバチと暮らして9年になります。どこへ行っても、ミツバチの話に興味を示してくださる方が多いです。それは、ミツバチが花木の結実を助け、私たちの食物に多大な貢献をしているだけではなく、家族で大社会を作って、命のリレーによる組織的で神秘に満ちた生活を営んでいることが、共感や感動を広げているからだと思います。近年では、食べるはちみつだけではなく、ミツバチそのものに興味をもち養蜂したいという女性も増えてきました。

ここでいうミツバチとは、日本に古来から住む、野生の二ホンミツバチです。たくさんの巣箱が並ぶ西洋ミツバチ養蜂とは異なり、ベランダやお庭に巣箱がひとつあれば、家族が消費する1年分のはちみつをたべることができます。美味しいはちみつが、自分のうちのお庭でとれたら嬉しいものです。ヨーロッパでは、あたりまえのようにミツバチと生活している人は多いそうです。花木を行きかうその働きは、花蜜を集め、私たちの食べ物が実を結ぶために多大な貢献をしてくれているばかりか、羽音は、人間のストレスを和らげてくれることがわかり、ビーセラピーともいわれ、登校拒否やこころの病の人たちを元気にしてくれることがわかってきています。

自家製はちみつを得るためには、最初にミツバチの生態を知り、ミツバチが住みやすい家を用意し、そこに入居してもらい、長く共に暮らしてゆくための心構えと知識と体力が必要です。ワンコや小鳥のように、ねぐらや巣箱があればすぐ一緒に暮らせるものはありません。なぜなら相手は、野生の高等な昆虫だからです。

では、どこから始めたらよいのか、何を心得ていればよいのか、初めてBee活(蜂と生きる暮らし)をはじめたい人に向けて、最初の一歩を踏み出すためのレッスンです。 みつばちの視点から広がる世界は、いつもの春がまったく違うものになるでしょう。

<はじめてのBee講座~二ホンミツバチを知り、ともに暮らすために~>

☆日時 2019年3月31日(日) 9:15~16:30 (9:15受付)

☆場所 小屋町第2公民館 (長野県松本市芳川公園グランド側向かい)

☆内容

9:30~11:30二ホンミツバチとセイヨウみつばちの違い・みつばちの歴史と住む場所・みつばちの生態・蜜源・みつばちと暮らす方法

11:30~12:40 ランチ

12:40~16:30 巣箱キットの組み立て 女性でも簡単に組み立てできるように準備したキットです。工作の苦手な方もご安心ください。工具は、世話をするために必要になりますので、ご用意ください。ご家族での参加も歓迎します。

☆参加費 1日参加 20,000円 (巣箱お持ち帰り・1年間のアフターフォローあり)午前だけ参加 3,000円.(小学生以下無料・親子参加の方)1日参加の方は材料手配のためキャンセル後の返金はできません。

☆持ち物 インパクトドライバー ガスバーナー 作業手袋 お弁当(近所にお弁当やさんもあります)

☆講師 こじまかずろう( ショップSUBAKO店主)二ホンミツバチとの暮らしを提案する二ホンミツバチマイスター。 みつばちに優しい巣箱作りと世話の仕方を研究、紹介。日々ミツバチから学びを受け、蜜源や花粉源となる木や植物の植樹活動にも関わる。みつばちの生態に関する講演会など開催。( 独立行政法人農業生物資源研究所 前田太郎氏・玉川大学農名誉教授 博士佐々木正己氏・「みつばちを救え」 実行委員会 御園孝氏など)長野県松本市在住。

☆申し込み、お問合せ https://ws.formzu.net/fgen/S48910260/ 申し込み締め切り3月3日

尚、【はじめてのBee活講座】は、3/19三重県鈴鹿市でも開催予定です。詳しくはお問い合わせください。

かりんのはちみつ漬け

かりんをいただきました。
このあたりでは、諏訪湖周辺にマルメロの並木があり、マルメロのことをカリンという人もいるので、どっちのカリンなのか混同してしまう信州人なのですが、
かたちは楕円形で表面はつるりとしていて、白い毛がないことから、カリンでした。祖母がよく手作りの砂糖漬けをお茶うけにだしてくれました。生のままでは渋くて食べられませんが、その加工品は,咳や痰を鎮めのどの調子を整えるといわれますね。これをはちみつ漬けにしてシロップをつくり、のどが乾燥しやすい冬に備えることにします。

<材料>カリン2個 はちみつ600g~700g 1000㏄くらいの広口瓶 お茶パック1つ 柄の長いスプーンなど

<作り方>

①カリンはとても固いので切るときに注意します。縦に4つ割りにして、種を取り出します。ネバネバする種には薬効成分があるそうです。そのまま種だけまとめてお茶のパックにいれておきます。(横に切ったらどんな感じかな~、と切ってみたのが写真です)

②果肉は5ミリほどのいちょう切りにして、種の袋と一緒に煮沸消毒した瓶へ入れ、かぶるくらいまではちみつを注ぎます。かりんの香りを楽しみたい方は、アカシアなどくせのないはちみつが合います。(切った果肉を塩水につける場合は、ペーパータオルなどで水分を丁寧にふきとって瓶へ入れます)今回は塩水に入れずに漬けてみます。

③果肉は浮き上がってくるので、ときどき柄の長いスプーンなどで上下を撹拌して冷暗所におきます。はちみつを使うと、発酵しやすいので、ときどき面倒をみてあげて、2か月ほどたったら、ざるなどで濾して、きれいな瓶へうつします。

④お湯割り、炭酸割りなどでお楽しみください。