人気商品~カカオニブ~

美味しくて、健康になり、さらに美しくなる食べ物。
SUBAKOの売れ筋商品として、若い方に人気があるカカオニブ。
きょうはそのご紹介です。

*産地*

中南米・西アフリカ・東南アジアなどで栽培される熱帯植物カカオ。赤道周辺のごく限られた地域でなければ育ちません。カカオ豆の品種は、大きくわけて3種。そのなかで最も高級な品種といわれているのは「クリオロ種」。カカオの原種といわれるものです。病害虫に弱く、栽培が非常に難しい種類で、カカオの全生産量の1%にも満たないといわれています。
原種にこだわるSUBAKOでは、メキシコ産「クリオロ種」を扱っております。

*カカオニブって何?*

カカオは、チョコレートやココアの原料そのものです。
発酵・乾燥させたカカオ豆を加熱(プレロースト)して砕き、外皮と胚芽を取り除いて胚乳だけにしたものがカカオニブで、栄養豊富なスーパーフードとして知られています。

*からだにとってのメリット*

最近ではその健康効果が注目されるようになり、カカオニブには、ポリフェノール(アンチエイジング作用)やリグニン(便秘予防、大腸がん予防)、テオブロミン(自律神経調整作用)などの成分が含まれ、健康効果として動脈硬化の予防、ストレス軽減、リフレッシュ、抗酸化作用などに役立つといわれています。

*どうやって食べるのですか?*

チョコレートは健康に良いといわれているものの、含まれるお砂糖や添加物が気になるという方もいるのでは。
チョコレート大好きな方には、カカオのはちみつ漬けがおススメです。
高級ビターチョコのような風味にとりこになる方が続出。パンにのせても美味しいです。
また、パン生地やパンケーキに混ぜて焼いたり、ヨーグルトやシリアルに混ぜたりしてカリカリとした歯ごたえを楽しめます。
スムージーに加えると、砂糖の摂りすぎを気にせずにチョコ風味になります。
より純粋にカカオを楽しむなら、そのままナッツのように召し上がる方もいます(苦みをお好みの方)。

カフェインに似た働きをするテオブロミンが含まれているので、子供や妊娠中の方、授乳中の方は摂りすぎに注意しましょう。

*どんなときに食べていますか?*

食事として、おやつとしてはもちろんのこと、眠気覚ましのお供や、疲れた後のごほうびに。もうひと頑張りしたいときの休憩に。
はちみつ漬けは、頭をすっきりさせたいときにもおすすめです。

*SUBAKOのカカオニブと関連商品*
ちょっとしたお土産やプレゼントに喜ばれているカカオニブトリオ。バレンタインやホワイトデーのプレゼントにも喜ばれています。これではあっという間になくなってしまう!という方は、ご家庭にあるハチミツにカカオニブをいれるだけ。簡単にスーパーフードが食べられますよ。

 

はじめてのbee活講座2020

ハニーショップSUBAKOでは、はちみつ好きのお客様に、もっとみつばちのことを知っていただきたくて、bee活講座を春先限定で開講しています。

信州の二ホンミツバチのいろはの「い」は、例年ですと桜の季節より少し前、お彼岸のころから始まります。

みつばち好きが高じて、みつばちと暮らし、仕事をすると決めた店主、小島和郎(二ホンミツバチマイスター)が、こだわりの巣箱を、女性でも作れるようにキットにしました。
ご家族連れや、親子での参加も歓迎します。

内容は

二ホンミツバチの生態
世話の仕方
巣箱のおき場所、誘導方法
巣箱の作り方、扱い方
どんな花を好むのか(蜜源)
セイヨウミツバチとの違い
ミツバチファミリーを元気よく育てる秘密

ミツバチときくとワクワクしてくる方のご参加お待ちしております。

*日時 2020年3月21日(土)9:45受付10:00~16:30
*場所 長野県松本市小屋町第2公民館
   芳川公園南側
*内容 10:00~11:30 二ホンミツバチ座学講座
   11:30~12:40 ランチ
   12:40~16:30 巣箱キットの組み立て
*定員 10名(参加費ご入金確認後、受付完了)
*参加費 20000縁(巣箱持ち帰り&1年間のアフターフォロー)
    午前だけの参加はおひとり3000縁(親子参加の場合小学生以下無料)巣箱作りの方は、材料手配のためキャンセル後の返金はご遠慮ください。午前中の話を聞いた方対象のため、午後のみの参加はできません。
*持ち物 インパクトドライバー ガスバーナー 作業手袋 弁当
   (近くにお弁当やさんあり)
*主催 ハニーショップSUBAKO

*講師 こじまかずろう
脱サラ後、好きな木工と昆虫に関わる志事として、二ホンミツバチとの暮らしを始めた二ホンミツバチマイスター。
環境やミツバチに優しい巣箱作りと世話の仕方を探求し紹介する。みつばちの生態に関わる講演会も開催。独立行政法人農業生物資源研究所前田太郎氏・玉川大学名誉教授佐々木正己氏・「みつばちを救え」実行委員会御園孝氏など)。蜜源や花粉源となる木や植物の植樹活動にも関わる。ハニーショップSUBAKO店長。長野県松本市在住。

*その他
巣箱の組み立ては女性でも組み立てられるようにキットになっております。女性やご家族での参加も歓迎します。

*お申込み、お問い合わせは、下記まで
https://ws.formzu.net/fgen/S59661351/

 

 

今年もよろしくお願いいたします

信州は穏やかな正月です。

寒い冬、巣箱の中でふだんからだを寄せ合っているみつばちたちは

今年はあたたかいので、出たり入ったりです。

環境の変動とともに対応してゆく生き物たち。

わたしたちよりもずっと多くのことを知っているのだろうな。

ますます目が離せないみつばちたちです。

昨年までのご愛顧に感謝するとともに、今年もみなさまにとって明るく健やかな日々でありますように。

そして毎日のくらしに笑顔と健康をお届けしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ハニーショップSUBAKO 店主 小島和郎

 

乾く季節に活躍する万能クリーム

今年もあと1か月になり、信州の冬は北アルプスからの冷たい空気が乾燥した空気を運んできます。

秋に干した柿も乾いて、野沢菜やダイコンなどのお漬物を漬ける季節。

外での水仕事で、肌がかさかさになります。家の中は大丈夫かといえば、暖房のきいたお部屋も乾燥しています。

お肌がかわかないよう、手軽に潤いを保つ保湿クリームがほしくなりますね。

この季節におすすめしたいのが、SUBAKOの和みつろうクリームです。

オーガニックの高級オイルとやわらかい和みつろうからつくられているから、天然の成分でお肌に負担がなく、優しい使用感。化学香料は使用していないので、肌に匂いが残りません。そのためお料理の味を妨げることなくお使いいただけます。

さらに、肌の修復を助けるカレンデュラオイルもたっぷり含まれていますので、保湿だけでなく、やけど、虫刺され、ひび、あかぎれ、肌のかゆみ、おむつかぶれ、床ずれ、などにもお役に立つから、ご家庭にひとつはほしいお助けクリーム。また、入院している方には、お見舞いのお品物としても大変喜ばれています。

小さな赤ちゃんから、お年寄りまでお使いいただけるSUBAKO自慢の万能クリーム。

令和元年を記念して、ただいま和みつろうクリームの感謝セール開催中。(12月1日~15日まで)この冬、ぜひお試しになっていただけたら嬉しいです。

 

 

みつろうラップのみつろうってなに?

みつろうラップは、布にみつろうをしみこませたエコグッズ。

みつろうという言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。

みつばちたちが、からだから分泌するものが、みつろうと呼ばれています。

卵を産んだり、子供を育てたりする部屋や、ハチミツを蓄えるためのお部屋の材料を、からだから分泌して、じぶんたちで作っているのです。

巣の材料であるみつろうは、養蜂者がはちみつを採り終えた巣などを溶かして不純物をとりのぞいたもので、殺菌する力があり、水に強く、熱加工しやすいので、わたちたちの身の回りでも、昔から様々な用途に使われていました。

たとえば、今なら口紅やクリームなどの化粧品や、クレヨン、ろうそくなどに使われています。昔は、仏像などをつくるときに使われていたそうです。

みつろうラップが生まれたのは、私たちの捨てるプラスチックごみが増えた結果、環境に負荷がかかり、海に広がるマイクロプラスチックなどの環境問題が浮上したことなどがきっかけです。

みつろうをしみこませた布は、包んだものを保湿し、一時的に保存するのに便利なものとして、プラスチックラップの代用品として、日本でも少しづつ認知されるようになりました。ピラミッドの中のミイラは、からだの部分に布が巻かれ、溶かしたみつろうがしみこんでいました。長期間の保存に向くことを当時の人たちは知っていたのでしょう。

みつろうラップは、オーブンや電子レンジの使用や、油分の多いものをつつむのには向きませんが、今までの生活を見直し、捨てずに使いまわす循環型の暮らしに気づくきっかけを与えてくれます。

みつばちたちの暮らしは、厳しい自然の中でも、みごとに循環しています。

そんなみつばちからの贈り物を、みつろうラップに託して一人でも多くの方に知っていただき、使う楽しさとともに、ハッピーな循環が広がっていくことが、SUBAKOの大きな喜びでもあります。

なお、当店のみつろうラップに使われているみつろうは、国産の西洋ミツバチのものを使用しています。

今回は、オクラを包みましょう。

さっと包んで、手のひらでぎゅっとすると、体温で野菜になじんでくれます。野菜は汗をかくことなく冷蔵庫で長持ちしてくれます。

 

 

 

夏の紫蘇(しそ)ジュース

暑中お見舞い申し上げます。

今日も子育てと蜜集め。元気に巣から飛び立っていくミツバチの夏。

朝早くから夕方遅くまでフルタイム稼働のみつばちを見守るため、店主も強い日射しの中、みつばちの様子を見に出かけます。

帰宅後のハニードリンクは、からだのほてりを鎮め、夏バテを遠ざけ、元気にしてくれるので夏場はかかせません。

この夏、あなたはどんな飲み物を飲みますか?

 

赤しそが出回り始めると、我が家では毎年いただく紫蘇ジュース。

酸味があり、はちみつの甘みを使っているので、体力の回復が早く、その鮮やかな美しい色が、ますます元気にしてくれる魅力的でかんたんな夏のドリンクです。

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<赤しそシロップ2リットル分>

*材料 赤しその葉 300g 水2リットル はちみつ600g クエン酸25日g

(あれば青紫蘇の葉4枚くらい)

*作り方

1.赤しその葉を摘み、よく水洗いする

2.お湯を沸騰させた大きめの鍋に、数回に分けて1を入れる。

3.1を全部入れて再度沸騰したら、中火で煮出し(約15分)、粗熱がとれたら鍋からザルに移し、鍋の液を漉す。この時、青紫蘇の葉を入れると、風味が増します。ざるに残った紫蘇の葉は、ゴムベラで押し付けて絞る。

4.濾した液にはちみつを入れ、よくかき混ぜる。

5.クエン酸を加え、よく混ぜて、完全に冷えるまで待つ。

*絞った紫蘇の葉も活用できます。

少しづつ広げて電子レンジで乾燥させ、カラカラにします。

塩漬けのキュウリなどにまぜると、柴漬けに。

粉状にして塩やゴマと合わせると、おにぎりなどに使える紫蘇のふりかけになります。

*保存の仕方

シロップなので、一度作っておけば長い間使えますが、冷暗所に置くか、冷蔵庫に保管して、早めに飲み切りましょう。

*使い方

・そのままヨーグルトやかき氷、アイスクリームにかけます。

・水やソーダで割って、または氷を浮かべて好みで薄めます。ミントの葉を浮かべたり、レモンを絞ったりすると、一段と爽やかです。

・寒天で固めると、美しい宝石のようなデザートになります。

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ぜひお試しくださいね。

SUBAKOのアカシアはちみつを使っています。

 

用途いろいろみつろうラップ

エコで楽しいみつろうラップの使い方

まずは使ってみることから始めましょう。

たとえば

小さめサイズなら、お野菜を包むことから。

ネギやしょうがの使いかけを冷蔵庫にしまうときに、みつろうラップに包んで、手のひらで押さえます。

お野菜がなくなったらこすらずに水道の水で軽く洗い流してください。

みつろうは、お水をはじきますから、お水をはらってちょっと乾かせば

すぐにまた使えます。

今日は、グレープフルーツのゼリーを作ったので、ミニサイズラップでふたをしました。

使えば使うほど、慣れてきて、ごみもがでなくなる生活が楽しくなってきます。

 

BBQに大活躍 大人のジンジャエールの作り方

バーベキューといえば、お酒。

わたしはお酒を飲まないのですが、ステーキやBBQとなると、炭酸ソーダのようなさっぱりした飲み物が好きです。

今回は、かなりスパイシーな大人のジンジャエールを作ってみました。

甘みには砂糖でなくはちみつをたっぷり使うところにもこだわりました。

お酒を飲めない人や男性にもかなり好評。

すっきり目覚めない朝に、コップ1杯飲んだら

からだじゅうの細胞が、目を覚ましますよ。

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<大人のジンジャエールの作り方>

*材料 A生姜500g ハチミツ500g シナモンスティック1本

   クローブ10粒 スターアニス5個 赤唐辛子 2本 黒粒コショウ10粒

   B 生姜100g レモン2個 はちみつ2と1/2カップ 

*作り方 

①Aの生姜を皮付きのまますりおろす。(スライスでもよいのですがすりおろすと格段に大人味になるので、ここは手を抜きません)レモンは4つ切りにする。

②大きめの鍋にAをすべて入れ、水2と1/2カップを加え火にかけます。沸騰してきたらアクをとり、弱火で煮て(約30分)冷ましておきます。
スパイスは全部なくてもかまいませんが、シナモンスティック、とうがらし、黒コショウはできれば入れたいアイテムです。

③粗熱がとれたらB(しょうがはスライス)を入れて混ぜ、煮沸消毒した瓶に入れます。1か月くらいは常温で保存できます。そのあとは、レモンをとりのぞき、冷蔵庫へ入れ早めに使いましょう。

*飲み方

コップに茶こしなどを置き、シロップ大さじ2ほどをいれて濾して、炭酸などで割って飲みます。1か月ほどおいたものは、ざるなどで濾して、清潔な瓶で保存します。

*絞った生姜の利用法

スパイスをとりのぞいてから、そのまま食べても美味しいですし、お肉の下ごしらえなどに使うと、生姜とはちみつの甘みも加わって味に深みが増します。夏のカレーにもお試しください。

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手作りのジンジャエールで目覚めた体で、元気な夏を!

 

肌がかぶれたときのお助けグッズ

新緑の上高地を楽しんできました。

この季節は小鳥たちの声がよく聞こえて歩く足取りも軽くなります。

その場所ならではのおもてなしの笑顔や会話だったり、食べ物だったり、出逢いの旅は楽しいものです。

旅がより豊かなものになるかどうかは、体調や、髪やお肌の調子だったり、荷物だったり、靴や服装が心地よいものであることは、はずせない要素ですね。

困ったときはコレ、というお気に入りやお助けグッズをおもちですか?

旅へ出かける前に、アレがあると安心だから忘れないで持っていきたいというもの、どなたもひとつはお持ちだと思います。

 

今回の旅のかばんに入れたアレ、のお話。


お風呂に備え付けの石鹸やシャンプーやリンス、化粧品。

ときどき肌に合わないことがあるので、いつも使っているものを小瓶にいれてもっていくことにしています。

入れたつもりのシャンプーとリンスが、荷物に紛れ込んでしまって見つからない。お風呂の時間も限られていたので、諦めてそこにあったものを使いましたら、夜から首のあたりがかゆくなってきました。鏡を見ると赤くなっています。かゆみって気になりますよね。とくに寝ている間に掻いてしまいます。

そういえば、こんなときに助けてくれるクリームを持ってきたことを思い出して塗ったら、かゆみがおさまって安心して眠れました。

翌日は、赤味も少しひいてきて、痒みが楽になったのが何より嬉しくて。

痒くことで、お肌がますます傷つきますから、痒みは真っ先におさえたいものです。おかげで、痒みや赤味が広がることなく翌日も、快適に楽しむことができました。

SUBAKOの和みつろうクリーム、忘れないで旅行バッグに入れてきてよかったです。

思い出に残る楽しい旅を!