3月8日はみつばちの日

3月8日は3と8(みつばち)の日。
みつばちが私たちに与えてくれるギフトはなんでしょうか。

「はちみつ」は思い浮かびますが、まだほかにもあるんです。

ではほかに何があるかみてみましょう。

「ローヤルゼリー」

「プロポリス」

「みつろう」

「花粉」

「ハチ毒」

みんな人間への贈り物。

ハチ毒もなんですよ。これはまた後日改めて。
そして花から花へと蜜を集めながら、同時に植物の受粉を手伝い、情報を伝えたり交換をしているといわれています。自然界の広報係ですね。

そのおかげで、野菜や果物は実り、木や植物たちは仲間を増やすことができます。姿は小さいけれど、その働きは、多岐にわたるもので、同時にいくつもの仕事をこなしています。

驚きと尊敬しかありません。

そしてみつばちが、元気で働ける環境は、植物や生き物や水も地球も健やかであることと繋がります。

小さな命のリレーをしながら、自然からの恵みを分けてくれるみつばちに、改めて感謝の気持ちを捧げます。

太古の時代から、王家ではミツバチを飼ってみつろうを利用していました。その保存性と殺菌力を利用して布にしみこませたミイラは、よく知られています。

太古の叡智を再び思い出して、手作りのエコラップができました。

ミツバチの日限定発売(8ハチセット)。

ちょっと残ったレモンやショウガを包んでぎゅっと手のひらで温めて、冷蔵庫にポン。折り紙みたいにたたんで、ナッツや切った果物を入れて器のかわりに。パーティのお皿、小鉢のかわりに。

みつろうは常温は固まっていますが、高温になると溶けます。使用するときは軽く水洗いで落ちるものを入れましょう。油ものや熱いものは避けてください。オーブン・電子レンジ・食器洗い機には使えません。

包んだばかりのプラのラップを捨てるうしろめたさも、ごみも減ります。

不思議なもので、みつろうラップを使い始めてから、スーパーバックはもらわなくなりました。

プラスチックのラップに慣れてしまった生活を見直して、どうぞ楽しみながら使ってみてくださいね。

未来の子供たちのために、できることから。