みつろうの秘密

ミツバチが作る六角形の巣、これがみつろうと言われます。

はちみつをもらったあとに残る巣は、私たちの歴史のなかに

古くから登場していて、現代では、クレヨンや石けん、化粧品やお薬のカプセル、ワックスなど、生活のなかでも安心できる自然の素材として活用されています。

みつばちは、蓄えたはちみつを食べてお腹のほうからロウにして分泌します。

そのロウを20分くらい噛み続けて、ミツロウにして、六角形の巣をつくり、そこに花粉やはちみつを蓄えたり、幼虫(赤ちゃん)を育てています。

10グラムのはちみつから1グラムのみつろうがとれるといわれています。

とても貴重な自然からの贈り物ですね。

そして、日本ミツバチの生息してる数は、西洋ミツバチと比べると、大変少ないのでとれるみつろうはほんの僅かで、

やわらかく、色は濃いイエローです。

はちみつをもらったあとの巣を、お湯で溶かして、ごみをとりのぞき、濾して固めたもので当店で販売しているものは

使いやすいようにチップになっています。

ハニーショップSUBAKOの和ミツロウクリームは、このミツロウを使用して、ひとつひとつていねいに作られています。

手作りで化粧品を作る方などに、ミツロウのみの販売もいたしております。